応募の際のメールにも配慮してみよう

応募の際のメールにも配慮してみよう

転職サイトなどを通じて求人に応募する際に、採用担当者向けに挨拶文を書く方は意外と少ないのが実情です。実は最初に企業と接点をもつ応募メール、こちらが丁寧かつ好感が持てる内容だと書類通過が違うのを知らない方が簡素に済ませてしまう傾向にあります。人材紹介会社/転職エージェント向けでも登録の際に少しの言葉を添えるだけでその後の展開が変わってくる可能性もあります。

転職サイトからの応募では挨拶文を入れる

当たり前のことですが、ビジネスパーソンとしてメールなどで企業へ連絡を取る際に本題に入る前に、簡単な挨拶文を書く事と思われます。これは転職の際にも必要要素となります。転職活動もビジネスの一環です。挨拶をスルーして、いきなりレジメを見るという事は通常行われているはずですが、大量の応募者の中でひときわ目立つもしくは差別化を図るためには、ほんの些細な事ではありますが一言添える事で、その後の経歴を読む際などには少しの加点をもらえるくらい好感度が上がるものです。所詮書類選考は経歴やキャリアを見るものだという事ですが、確かにそうかもしれませんが、やはり採用担当者や企業の人事担当者も「人」ですので丁寧な挨拶文のある応募書類は必ず目を通しますし、好感をもって書類選考をしてくれるはずです。転職サイトからの応募では必ず簡単な挨拶を入れておきましょう。

人材紹介会社/転職エージェントへの登録も挨拶から

私共人材紹介会社への登録も、何もなしで経歴と希望条件だけで登録エントリーをしてくる方がいらっしゃいます。その一方丁寧なあいさつから始まり、現在の状況や今後のご自身の方向性まで記載してエントリーをして下さる方もおります。ここにサービスで良し悪しを行なう事はまずないのですが、力の入れようが異なってくるのはやむをえません。転職はビジネスと一緒でいくらデジタルの世の中にあっても人を介在したり、人物を見極めるなどかなりアナログ感の強い要素もふんだんにあります。

メールのやり取り段階から既に選考は始まっている

私共転職エージェントの立場でも、ある程度メールのやり取りの段階からその人となりが想像できてしまうのです。これは企業の採用担当者や人事担当者も同じことが言えます。挨拶だけに限らず、企業や転職エージェントとのやり取りにおいて丁寧さやメールの内容である程度人物像を判断されてしまいがちです。書類応募や面接だけではなく、既に企業や転職エージェントと接点を持った時点から転職活動はスタートしており、選考も始まっているという緊張感を持ってメール一つにしてもビジネスマナーののっとってやり取りしていくことを心がけましょう。


中途採用における面接対策で事前に回答を準備する

書類選考が通過したらいざ面接となりますが、大概は事前に準備して臨むものです。転職エージェントからの面接対策資料や、面接詳細を活用したり、今一度求人票を読み返して求められているスペックや人物像などを再確認したり企業HPを読み返してみたりと色々ですが、一般的には想定質問に対しての回答を準備する事だと思います、その準備の留意点ついてです。

面接対策は入念に

折角書類選考が通過したのであれば、是非とも面接もクリアしていきたいところです。時間も交通費もかけるのももちろんですが、その先の職業人生で大きな「縁」が出来る可能性が非常に高いので、ノープランで面接に臨むことだけは避けましょう。ありのままの自分を見てもらいたいと事前に準備をせずに面接に臨んで成功したケースをあまり見たことがありません。求人紹介を受けて、その企業を受けるかどうかの時にも会社のHPを見たり求められるスペックや企業の求める人物像などを理解しているうえで応募したはずですが、面接前には今一度入念にその企業向けの面接対策を実施しましょう。

事前準備した回答集

中途採用の面接でよく聞かれる質問は、webで検索することによりたくさん出てきます、それに対し回答を準備しておくことは常套手段の一つです。しかしながら一番避けたいのは、その準備した回答を丸暗記という方法です。これは面接の場においてすぐに面接官にばれてしまいます、採用企業の人事担当者や面接官は中途採用の面接には慣れています、丸暗記しただけの回答はすぐに見抜かれてしまうでしょう。丸暗記回答は質問があれば、それきたとばかりにペラペラと回答してしまいがちです、また相手の目を見て自分の言葉として話せていないのも理由の一つです。回答しているときに事前に準備した回答を思い出しながら話してしまっているのです。さらに面接官は求職者の方が事前に回答を十尾してることを知っています、その回答に対しさらに突っ込んだ質問までしてくる場合もあります、暗記しただけの回答だとさらに突っ込んだ質問には対応できません。

想定質問に対する準備

どのように事前に回答を準備したらいいのでしょうか。まずは回答を紙に起こすか、PCに打ち込んでみるかをすると思いますが、その際にはありきたりの事を羅列するのではなく、自分自身に完全に置き換えて書く事です、さらにその回答したことを自分の言葉として話せるまで自身に腹落ちをさせる事が大事です。自分の言葉で回答する事で、面接の場面でも必死さやる気などといった自身をつつむオーラとして面接官には非常に良い印象となります。何度も自身が納得する形まで想定質問に回答できる十尾をしておきましょう。

食品専門人材紹介会社グロリアス・サーチが用意する想定質問

【中途採用の面接でよく質問される内容を下記にまとめます】
 面接に望む前に必ず一度目を通して、ご自身の回答をイメージして下さい。
・簡単に自己紹介をして下さい。
・転職理由をお聞かせ下さい。
・弊社への志望理由はなんですか。
・これまで経験した仕事内容を説明して下さい。
・短所や苦手なことに対してどのような努力をして克服していますか。
・現職(前職)での成功事例を一つ、成功した理由も含めてお聞かせ下さい。
・これまでのキャリアを弊社でどのように発揮出来るとお考えですか。
・希望する年収はどれくらいですか。
・入社するとしたらいつぐらいに入社できますか。
・最後に何か質問はありますか。

これくらいは事前に回答を準備して面接に臨みましょう。

 

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中途採用の転職活動では同時に何社まで応募可能か?

転職活動で同時に何社の選考を受けるべきか転職活動を行う上で企業への応募数は多い方がいいのか、それともピンポイントで本当に行きたいと思える企業だけ厳選して応募した方がいいのか、転職サイトにはどれくらい登録したらいいのか悩むところだと思います。それも年齢によって異なってきます、転職エージェントの立場から同時に何社くらいを応募して進行していけばいいのかを説明していきます。

応募数は求職者の年齢によって変わってくる

その方々の年齢・キャリア・おかれている状況によってそれぞれなので一概には言えませんが。代表的な例をあげていきましょう。

■まず若手で業界を変えたい職種を変えたいという方

この対象となる方は可能な限り興味がある会社・仕事を受けてみていいと思います、世の中にどんな会社があってどんなポジションがあるかを理解して、自分の適職を探すというパターンです。この方々は、自身で転職サイトをリサーチして探しながら数社(3~5社位)の人材紹介会社を活用した方がいいでしょう。

■30代で業界経験も5年~10年あり、同業界同ポジションを志向する方。

必然的に業界内にどういう会社があるのか理解しているので、ポイントとなるのが、ターゲット企業が同ポジションを募集しているかどうかです。ですので数はあまり応募しなくとも理想がしっかりとしているはずなのでゴールへたどり着くのはタイミング勝負になるかと思いす。転職サイトは適時目を通しており、募集があった際には応募を行い。自身のいた業界に強い人材紹介会社(当サイトでしたら食品業界)に出来る限り(10社は多いので5社位を目安)エントリーを行った上で融通を聞いてくれる相性のいい転職エージェントのCA(キャリアアドバイザー)を探すことです。融通とは、募集がない会社にも打診して代わりに企業に確認を取ってくれるくらいの動きを求めましょう。そういうCAとある程度時間をかけて情報を常に頂ける状態を作るのがBESTです、比較的中小の紹介会社(転職エージェント)がこういう動きを取ってくれます。当サイトを運営する株式会社グロリアス・サーチもブティック型と言われるような中小の部類の属する人材紹介会社で食品業界に精通しており太いパイプを有しております。

■シニアの方

ある程度キャリアがあり、エグゼクティブクラスの方は、サーチ会社ヘッドハンター)とも付き合いがある方もいらっしゃるかと思われますので、時間をかけ理想の会社を1~2社受ける思います。しかし、やむを得ない事情で離職という局面にある方は数を受けなくてはいけません、こちらは世に出ている案件が少ないため、ありとあらゆる媒体とハローワークを活用し、登録を受け付けてくれる紹介会社をフル活用しましょう。しかしながら数撃てばあたる的な発想ではなく、やはり自身が活躍していける適職を見つけるといった考えは忘れずに応募を進めていきましょう。相性のいい転職エージェントに巡り合えるかもカギとなります。積極的に人材紹介会社へアプローチをしていきます。精力的に活動しなければならないのですが焦りは禁物です。自身の状況とタイミングをみて理想の転職活動が行えるように応募数は考えてエントリーをしましょう。

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転職活動では、職業観や自分の人生観など見直すいい機会

中途採用の転職活動は思いのほかパワーを使います。大概の方は現職中の方がほとんどで、今の仕事をこなしながら転職活動を行ない、面接にも行ってというハードスケジュールをこなしています。選考に通過したり、書類落ちしたりと一喜一憂する事でしょう。しかしながらそんな時に自分の仕事を見つめなおしたり、職業観や人生を見つめなおすにも絶好のいい機会なのです。

転職活動では常にいろいろな事を考えている

中途採用において転職活動を始めようとしたきっかけは人それぞれあるかと思われます。上司と合わなかったり、もっと大きな仕事をしてみたい、キャリアアップしたい、年収を上げたいなど人それぞれ。そこでも色々と考えが巡るはずだと思います。なぜ自分はもっと大きな仕事をしてみたいのか?キャリアアップを目指すのか?年収アップがなぜ必要なのか?そこには個人個人を取り巻く色々な諸事情もあり、その考えに至るプロセスも非常に大事で、人は転職という選択肢を決断するからには様々熟考を重ねてきたはずです。転職は色々と悩み考え、決断し行動に移すはずです。

転職活動は自分自身を見つめなおすいい機会

転職活動は、その行動をする事ばかりに気を取られがちです。どの転職サイトを活用したらいいか、どこの人材紹介会社に登録をしたらいいか、どの求人が魅力的で自分にあうのか、面接を突破するにはどのように転職エージェントの助言を活用して面接対策を実施するかなど、テクニカルな事に気が取られがちです。成功転職に導くにはそれはそれで大維持な事です。しかしながらそればかりに気を取られるよりかは、折角の職業人生での大きなターニングポイントに行ったっているわけですので、自分と職業そして仕事、会社とのかかわり方なども見つめなおすいい機会なのです。

仕事をするうえで確固たる職業観をもつ

転職活動中に、自分に合う会社、やりたい仕事、そのようなものが漠然とではなく、リアルに見えてくるはずです。また、仕事は大事で会社とどう向き合うか、上司と同僚との距離感、付き合い方、はたまた家庭と仕事とのバランスなど色々な事を考える絶好の機会が転職活動中です。折角これまでのキャリアを棚卸して、どのような事をやって現在までキャリアを構築したか、そしてその後の職業人生でどう生かしてどうなりたいか。よく面接でも5年後。10年後どうなっていたいですか?などの質問もあると思います。それと同じことをもっと自分の人生と職業とをどうかかわっていくかという『職業観』の形成まで考えていくことで今後の仕事をしていく上では大きな武器となると思います。是非色々と考えて転職を成功に導き、その後の職業人生も豊かにしていきましょう。

 

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転職エージェント/人材紹介会社・転職サイトへのエントリー/応募書類

中途採用の転職活動の第一歩は転職サイトへのエントリー、転職エージェント・人材紹介会社へのエントリーからスタートします。その際に最近では転職サイトや転職エージェントも登録だけは簡単な項目だけでもエントリーは出来るようなシステムにはなっています。しかしながら必要事項しか記載していないレジメは、我々人材紹介会社の側から見ても、キャリアの薄い人であり、あまり転職意思のない人だと思ってしまいます。そうならなない為にもここだけは押さえておいた方がいいポイント、折角転職活動をスタートするからには出だしが肝心です。

人材紹介会社・転職サイトへのエントリーの際に必要となる必要事項の入力

まだ具体的な企業への応募ではない為、本当に必要事項のみの記載でエントリーをする方が多くいます。これは本当に勿体ないです。転職サイトによっては、企業や人材紹介会社からのアプローチもある為、簡単な情報だけだとスルーされてしまします。アプローチがあるとしても、経歴を見ていないような大量採用の求人がらお誘いがある程度です。もしかしたら、人材紹介会社からもエントリーを断られてしまう可能性大です。でもサイトへのエントリーで細かく入力していたら手間も時間もかかります。(ただ大事な作業です)そんな際には、まず最初に職務経歴書・履歴書をドキュメントで作成を先に行ってしますのです。これは、後々大事になる応募書類作成のたたきとして役に立ちます、実際に最初に作った履歴書・職務経歴書で転職活動を終える方はほとんどいません。

応募書類は随時いいものに作り替えていく

何度も何度も作り変え、時には第3者の友人・家族転職の専門家、転職エージェントの担当キャリアアドバイザー等に意見を求めてもいいのです。そのたびにリバイスをかけバージョンUPしていくのです。よく、応募書類の保存ドキュメントで、「履歴書ver9_食品業界向け」なんてのも目にします。これは、9回も職務経歴書を書き換えています。まずは、自身の経歴をきちんとまとめて行く事が重要です、その際自身の頭の中も必然的にキャリアの棚卸が出来ます。

ドキュメントから転職サイトへ移し替えていく

出来上がった、履歴書・職務経歴書をベースにコピペで媒体や、エントリーの際に必要事項へ入力していきましょう。そして、転職サイトからいざ応募の際に再びリバイスを繰り返していきましょう。サイトへのエントリーも転職活動においては大事な一歩です、ここでチャンスを摘まないように、丁寧に行いましょう。書類(レジメ・ドキュメント)はweb上でも大事です、決してないがしろにしないようにしましょう。最終選考終了後にレジメを並べてみて誰を採用するかなんて相対比較にも使われることすらあり得ます。


転職活動における面接等での自己PR(自己紹介)

中途採用の面接試験において、重要になってくる、自己紹介(自己PR)、 志望動機、 退職理由(転職理由)の3つは必ずと言っていいほど聞かれる質問となります。この中でも自分自身を売り込める要素として自己紹介/自己PRについてその手法、伝え方など転職エージェントの立場としてのアドバイスを差し上げます。

中途採用面接選考において大事な要素

転職において大事なのは受ける先の企業を調べることも重要なのですが、それ以前に自身のキャリア・性格等を自分自身で理解することも重要です。そう新卒時の就職活動の際の『自己分析』等の経験ありますよね、それと同様です。まずは自身のキャリアを棚卸する以前に、転職活動で重要な3大要素。

自己紹介(自己PR)
 志望動機
 退職理由(転職理由)

自己PR/自己紹介について

・自己紹介 
自己紹介とは、自分がどんな人かを相手に伝え、その次のコミュニケーションを円滑にすること。ポイントは、内容が「自己PR」や「強み」「頑張ったこと」になりすぎないことです。まずは、自分の特徴を表す言葉を見つけてみましょう。言葉が見つかったら、今度は具体的なエピソードを思い出します。これだけでもしっかりやれば、相手にちゃんと特徴が伝わるものなのです。

・自己PR

自己PRとは、自分のアピールポイントが、やりたい仕事でどう生かせるのかを述べること。ポイントは、アピール内容は経験そのものではなく、その経験の中で学んだことや、達成感、喜怒哀楽の中にあるということです。まずは、ある経験においてうれしかったとき(もしくは達成感を味わったときや悲しかったとき、怒ったときなど)があれば、なぜうれしかったのか、そのときどういう行動をしたのかを振り返ってみましょう。例えば「接客のアルバイトで、お客さんにありがとうと言われるのがうれしかった」経験があれば、うれしいと感じたときに何をしたのか思い出してみます。もし「細かい気配りをしてお客さんをもてなした」結果であれば、これがアピールポイントになります。このように考えると、アピールポイントはたくさん出てくるはず。その中で何をアピールすると、やりたい仕事で生かせるのかを考えてみましょう。自己PRは面接の場面でも頻出ですが、応募書類に盛り込むところでも活用できます、書類選考が通過する自己PRを盛り込んでいきましょう。

 

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中途採用の面接での転職理由(退職理由)の伝え方 ③

中途採用の面接において必ず聞かれる質問、転職理由・退職理由。転職で失敗しないためには面接対策が重要となります、面接対策では数多くの転職支援実績をもつ転職エージェントが指南する転職理由、退職理由をポジティブ印象に変換する一例をお教えします。

転職理由/退職理由を前向きにカスタマイズ

転職活動における面接の際の、転職理由(退職理由)の伝え方の具体例、第3弾です。

⑦給料が安い→ 実績を上げている事を会社に認めてもらいたい

・努力や実績を正当に評価してくれる会社で働きたい

・自分が挙げた成果を実感しながらバリバリ働きたい

「前社は年功序列の給与体系だったため、なかなか自身の成果を実感できずにいました。営業でトップの成績を収めても、給与額にほとんど反映されないため、成果を正当に評価してくれる実力主義の会社に転職して、思う存分力を発揮したいと考え退職しました」

現職で頑張りに頑張った、しかしながら結果的に、転職を選択するのがベストと思わせるストーリー作り。

決して「退職の言い訳」にならないように

しかしながら、どうしても建設的な退職理由を見いだせない場合、志望理由のアピールへと話をすりかえていくのがスマート

また、一番のベストは退職理由と志望動機は、セットで考えれば良く何故辞めるのか(辞めたのか)、そして何故ゆえにその会社を志望するのかまで掘り下げてきちんと自分自身の言葉で伝えることが重要となります。

⇒中途採用の面接での転職理由(退職理由)の伝え方PART1

⇒中途採用の面接での転職理由(退職理由)の伝え方PART2

 

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中途採用の面接での転職理由(退職理由)の伝え方 ②

中途採用の面接において準備しておかないといけない質問回答の転職理由・退職理由。これを面接前に用意しておかないと折角書類が通過して面接になったのに転職理由がネガティブになりすぎて面接の会話も盛り上がらず雰囲気が悪いまま面接が進み結果面接NGなんてことも、面接対策を実施する上での必須ともいえる転職理由は?を転職エージェントがポジティブに変換する一例をご案内します。

転職理由/退職理由をポジティブ印象へ変換

中途採用の面接における、退職理由(転職理由)の伝え方の具体例、第2弾です。

④残業が多すぎた→ 成果を正当に評価してほしい

・効果的に仕事をしてさらに成果をあげたい

・努力や成果に見合うだけの評価がほしい

「前社は『営業は残業するのが当たり前』という社風で、上司より先には帰りにくい雰囲気でした。私は残業を厭いませんが、もっと効率的に仕事を進められるのではないかと常々考えていました。メリハリを持って業務に取り組むことで、より高い成果を挙げたいという思いが強くなり、退職を決意しました」

⑤会社が遠く通勤が辛い→ 通勤時間を仕事に有意義に使いたい
・仕事にもっと打ちこみたい、集中したい

・地元に密着し、腰を据えて働きたい

「前の会社では、SEとしてさまざまな客先に常駐しました。しかし、通勤に2時間以上かかるケースが多く、先日も自宅から片道3時間はかかる企業への常駐を打診されてしまいました。通勤に割いている労力を仕事に割きたい、もっと仕事に打ち込みたいとの思いがどんどん強くなり、退職しました」

⑥商品力がなく売れない→ プライドを持って仕事がしたい

・胸をはって自身を持って商品やサービスを売りたい

・営業の仕事で実績を挙げ、スキルアップしたい

「前の会社で扱っていたソフトウェアは競合優位性に乏しく、努力はしたもののなかなか成果につながりませんでした。自信を持って『いい商品だ』と言えるものを提供し、顧客との信頼関係を築いて営業としてスキルアップしたいとの思いが日に日に強まり、転職を決意しました」

上記の様にネガティブな理由をそのまま伝えるのではなくしっかりとポジティブに変換して自分自身の中で納得感がある様に何度も腹落ちをするまで

『何故に転職するのか』

『何故に現職を辞めるのか』

掘り下げて未来に向かって前向きな理由をきちんと面接官に説明できるよう作り込んで下さい。

⇒中途採用の面接での転職理由(退職理由)の伝え方PART1

⇒中途採用の面接での転職理由(退職理由)の伝え方PART3

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転職活動における志望動機形成/中途採用の面接で必ず聞かれる質問

中途採用の面接で必ず聞かれる、面接3大質問。志望動機、転職理由、これまでの経歴。この3つは転職活動を行うのであれば初期の段階で形成しておきたいポイント。その中でも志望動機はなぜその企業を志望するのか、そしてその会社でどうなっていきたいのかまで言及する必要があり、その理由であれば当社を受けに来るのは当然だと思わせるくらいの作りこみが必要。面接だけではなく、書類選考の時点でも重要視されます、転職サイトなどでも気軽に応募が可能な時代ですので、なぜに志望するのか明確にしておいた方が書類選考も通過しやすいはずです。

志望動機は曖昧さを排除する

志望動機を述べる際に、よくありがちなのは

「御社のその製品をよく利用していて…」

であるとか

「皆さん対応が素晴らしく活気がありそうなので…」

一見よさそうですが、企業や面接官を持ち上げるだけになってしまっているのです、少し薄っぺらい感じです。

食品メーカーの場合に多いのも御社の商品力に惹かれてなんて回答が実はお世辞的にしか映っていないという事もよくあります。

起業がどうのこうのは、二の次で、その会社のフィールドで自分がどんなことをやりたいか(やれるか)そして将来的にどんだけのメリットをもたらす事が出来るのかを表現する必要があります。

企業を持ち上げたり、おべんちゃらを使うのは会話のコミュニケーションとして、雰囲気をよくする効果あり、問題ないのですがそれだけだと最近の面接ではいい人だけど薄っぺらいだけの印象となってしまいます。

志望動機とは、その企業に入社したら何をしたいのかを述べ、熱意を伝えること。ポイントは

「なぜその業界なのか」

「なぜその企業なのか」

「なぜその仕事なのか」

の3つの質問に答えられることです。

まずは、あなたが転職活動をを始めてからその企業を志望するまでの経緯を考えてみましょう。

最初はいろいろな業界や企業を見ていたはずです。その中で、途中で興味がなくなった企業と志望する企業の違いは何だったのかを整理してみる。その違いが分かれば、なぜその業界や企業、仕事を選んだのかが見えてくるはずです。

自己PR~志望動機まで関連性を持つ

自分はどんな人物で、どんなビジネススキルがありそれを御社というフィルードで活躍していきたいか明確にすれば志望動機は自ずと面接官の心に刺さります。

最終的には、自己PR~志望動機の説明の流れで、今日ここに面接に来るのは必然であったなと面接官に思って頂けたら成功だと思っても過言ではありません。

志望動機は転職だけに限らず新卒の就職活動でも行ってきたことだとは思いますが、社会人経験を経た今だからこそ具体的に食品業界を志す理由、その会社で活躍していきたい理由を考えてみましょう。志望動機形成でお困りであれば転職エージェントに相談するのも一つの手です、一緒に最善の応募企業ごとの志望動機を考えることが出来ます。

 

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中途採用、転職活動における採用面接での退職理由(転職理由)について

中途採用の面接の場面で必ず聞かれる、面接3大質問。志望動機、転職理由(退職理由)、これまでの経歴。この3つは転職活動を行うのであれば初期の段階でしっかりと形成しておきたいポイント。その中で退職理由はさもすればマイナスイメージにもつながりかねない重要なポイントとなります。一度面接でネガティブな印象になれば挽回するのは至難の業。誰もが転職は致し方ないなと思ってもらえる転職理由を作り上げることが必要となります。

中途採用の面接で必ず聞かれる質問/転職理由・退職理由

面接では必ずと言っていいほど、

「なんで転職しようと思ったのか」

「なんで退職しようと思ったのか」

必ずと言っていいほど聞かれます。

そう、転職理由(退職理由)の説明です。

ここは失敗すると後を引く重要な局面です、多少ネガティブな感情を持って転職をするという方も少なくありません。でも、企業にネガティブを伝えすぎてしますとかなり逆効果です。会社の人間関係や経営方針への疑問など、どの会社でも起こりうるような不満は止めましょう。

「それ当社でも起こりえるよ」と思われた時点でNGです。

不満解消のための努力をしていない場合には単なる泣き言と捉えられてしまいます。また、志望動機と一致しない転職理由は避けた方がいいです、一連の転職をするためのストーリーが支離滅裂になってしまいお互いにすっきりしない面接となってしまいます。

退職理由が、応募先でも解消されないようなことであれば言わない方が無難です、今の会社にいてもしょうがないから受けにきたというイメージを与える回答だけは絶対に避けましょう。

出来るだけポジティブ要素に返還を行うトレーニングを行っておきましょう。

ネガティブ理由をポジティブな理由へ変換

■社内の人間関係に嫌気がさした → 周りと連携を取り仕事を進めたい

■社長がワンマンでついていけない → 自分の目標にあった働き方をしたい

■ノルマがきつい → 営業という仕事そのものに打ちこみたい
 といった感じです。

常に前向きな姿勢・マインドを示しましょう。

現職で頑張りに頑張った、しかしながら結果的に、転職を選択するのがベストと思わせるストーリー作りが重要です。

決して「退職の言い訳」にならないようにしましょう。


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