食品系エンジニア理系転職者の面接に臨むスタイル

食品系エンジニア理系転職者の面接に臨むスタイル

食品業界の理系エンジニアの傾向として少し性格的に大人締めで真面目なタイプの方が多くいらっしゃいます。仕事は着実にこなし派手さはないが堅実に業務を達成するそんなイメージの人材が多くいます。しかしながらコミュニケーション重視のキャリア採用の面接において武器となるのが、喋れる理系人材が有利に働く傾向にあります。職場の雰囲気を盛り上げていく事が得意であったり、他部署との連携を上手くこなすなどコミュニケしょん力を兼ね備えた理系人材ほど企業にとっては大歓迎人材となっています。

希少価値の高いコミュニケーション力のある理系人材

食品業界の理系職種として、研究開発や品質管理、製造技術/生産技術職の方は大体農学部や生命科学などの学部・学科を卒業されているかと思いますが、皆さん共通して言えるのは真面目で堅実といったところでしょうか。企業にとって非常に貴重な性格の人材であることは間違いありません。しかしながら最近面接で高評価を勝ち得ている転職希望者の傾向として『喋れる理系人材』が面接後のフィードバックにおいてかなりの高評価を得ています。採用企業の人事担当者らの回答で、「なかなかあそこまで話せる理系の方は珍しい」とか「コミュニケーション力があり職場を明るくしてくれそう」などといった高評価を頂きます。
営業やマーケティングの文系職種では当たり前の、説得力があるか、周囲を巻き込むコミュニケーション性があるかなどといった素養を見極められますが、理系人材においてもコミュニケーション力があれば技術力に加えさらに評価が高くなる傾向があるという事があります。

面接の際のスタイルにも気を付ける

普段は白衣などスーツを着て仕事をする機会は少ない場合も多いのが技術系職種の共通項です。いざキャリア採用の面接に出向くときにネクタイが曲がっていたり、なんとなく不格好さが出てしまう求職者の方々も少なくありません。面接は最初は見た目勝負のところもありますので、見た目も清潔感ありパリッとしていそうな雰囲気を出すことからスタートしてその後の理系技術職ならではのアピールポイントを話すことで、ビジネスパーソンとしてのアピールも出来る事でしょう。
見た目と普段より少しだけ快活にすることを心掛け、希望の企業・職種への転職をかなえるためにも面接時にはほかの理系人材の方より一歩リードしていく心構えを持って臨んでいきましょう。

『食品業界の転職エージェントへの登録はこちらから』 食品業界キャリア


転職活動の面接に緊張はつきもの/面接で緊張したらどうすればいいのか

転職活動において面接は避けては通れない最大の試練となります。面接で緊張するのは当たり前、志望度が高い企業であればなおさらテンパってしまうものです。事前にどんな面接対策をしたら緊張しないのか、面接官に舞い上がっている様を見られないようにするにはどうしたらいいのか?落ち着いて面接を受け面接突破と行きたいところです、そんな面接の緊張をほぐす術を紹介していきます。

転職活動での面接はなぜ緊張するのか

面接前夜に眠れなかったり、当日過度な緊張から普段の自分を見せることが出来ない事は転職活動においてはよくある事です。しかしながら緊張のあまり面接が台無しになってしまい、不採用なんてことは出来れば避けていきたいところです。なぜに緊張するのか?それはひとえに自分をよく見せようという気持ちが大きすぎる事が所以です。面接官に気に入ってもらえるようにしようとか、普段の自分より良く見せようと背伸びをしてみたり取ったことが自分自身を追い込みすぎて緊張感が出てきてしまうという事があげられます。面接対策も十分にした挙句に当日の面接で緊張してしまっては実力が十分に発揮できません。あまり過度に自分をよく見せようとしすぎるのはかえって逆効果かもしれません。採用企業の面接官も百戦錬磨のはずですので、かえってよく見せようとしている人材は緊張していようがいまいがお見通しなんてこともあります。自然体で臨むように心がける事が大事になってきます。

面接で緊張したらどうしたらいいか

自然体でリラックスしたつもりが、普段から緊張しやすい人などは多くいるかと思いますが、面接になって緊張した場合はどうすればいいのかというと、採用企業の面接官に『本日は面接頂きありがとうございます、しかしながら緊張しています』などといった感じで面接の冒頭で正直に申し上げてしまうというのも一つの手です。面接官も同じ人間ですので、緊張しているのであれば仕方がないのかな、などと思って頂ければ大きく減点されることも少ないと思います。また、正直に言ってしまったことで胸のつっかえが取れ、しばらくしてみると緊張も解けていたなんてこともあります。是非自然体で面接には挑めるように準備をしていきましょう。

 


食品に特化している専門の人材紹介会社はなぜ少ないか

史上空前の転職市場

転職市場は空前の売り手市場と呼ばれ、企業も人手不足感から採用活動を積極的に行っています。食品業界も例にもれず求人数は右肩上がりです。転職サイトの求人数はもちろん、有効求人倍率は1.51倍(2017年6月)とかなりの高水準で推移しております。そうなると人材紹介会社も空前の求人保有数を持っており候補者の選定に躍起になっています。大手と言われるような人材紹介会社/エージェントは、総合型ですので業界職種問わず様々な求人や求職者を取り扱います。そこをカバーするのが専門人材紹介会社で大手紹介会社等がデパート型と言われるのに対して、専門人材紹介会社はブティック型エージェントなどと呼ばれます。ブティック型人材紹介会社の特徴として業界や産業、そして職種に専門性を持っています。それこそITに特化したエージェントや営業職専門の人材紹介会社、電気電子・機械や半導体などに特化したエージェント、管理部門に特化した紹介会社、金融業界につよいエージェントなどそれぞれ独自の領域にて勝負をしています。それに対して食品業界の人材紹介会社/エージェントってそもそもあるのかないのかと思われるほど数が少ないのが実情です。

なぜ食品専門人材紹介会社は少ないのか

そもそもなぜゆえに食品業界に特化した紹介会社が少ないのかというと、食品産業が古くから安定産業と呼ばれ、人の出入り(入職・退職)が非常に少ないことが背景にあります。人が生きていくにはものを食べていかなければなりません、それこそ産業自体は非常に古くから存在し、そして安定感をもって今日まで来ています。わたくしたちの食品業界のクライアントでも、縁故採用が中心といった会社も少なくありません。そして業界自体非常にコンサバティブで、外から積極的に人材を登用して新たな風を吹き込み会社を変革させようとする企業は非常に少ないのかもしれません。消費者も味や味覚ががらりと変わると商品離れを引き起こす現象などは如実に物語っています。やはり慣れ親しんだ味や味覚を好みそれがロングセラーとなるパターンが非常に多いのです。しかしながら食品メーカーは時代ごとにかすかなマイナーチェンジを加えながら商品リニューアルを行なっています、それは消費者が気づかないくらいのギリギリのレベルで行われています、そこは食品メーカーの企業努力でそこに費やす開発者の方々の苦労や努力は素晴らしいものがあります。そもそも転職を希望する方が少ない産業が食品業界なのです、そうなってくると私たち食品業界の人材紹介会社の出番も必然的に少なくなってきます。1社に何十年と在籍をしている方が多い業界ですので転職支援会社が乱立する事はないのです。

食品専門人材の採用

また、食品業界の専門人材紹介では理系専門職に強いことを掲げています、食品メーカーをはじめとする食品系企業で採用が難しいのはやはり理系の食品技術者の採用に苦戦しています、そうなると私共のような食品専門人材紹介会社/エージェントの出番となるのです。しかしながらひとえに理系と言っても様々あり、一番多いのはITの技術者(SEやPGなど)で電気電子・機械系の工業系も多くその他建築や化学などがありますが、食品技術者となると農学系・生化学やバイオなどの分野となります、そのような学部は非常に少なく理系の中でも人口の非常に少ない分野となります。農学部は大概の国立大学にありますが、私学となると限られてきます。私たちがお会いさせて頂く転職希望者の大学や学部は大概似たような出身者が多いのです。そうなってくると人材紹介会社としては食品専門にやっていくメリットがあまり大きくないと言えるでしょう。やはり人口の多いITや回路設計などの職種を取り扱った方が紹介会社の運営は楽と言えるでしょう。

食品業界に完全特化している専門人材紹介会社グロリアス・サーチ

しかしながら、私たちグロリアス・サーチの人材紹介/エージェントは、これまで長年にわたり食品業界の転職支援を実直に行ってきました数少ないエージェントです。食品業界だけに専門に特化している会社は唯一と言えます。ですので専門性を持ってクライアントの採用課題解決に協力させて頂き、食品業界の転職志望者の専門性に沿ったキャリアアドバイス・カウンセリングをさせて頂く事が出来るのです。これからも唯一の食品業界専門人材紹介会社として、食品産業の隆盛を陰ながら支えて生き続けていきたいと思います。

『食品専門人材紹介会社グロリアス・サーチヘ求人の相談はこちら』